
M2とFUJINON 3.5cm f2で撮り切った後に、DfとAF-S 50mm f/1.4Gで飯縄寺(いづなじ・いづなでら)を撮った。
久しぶりのこのセットかなと。AF-S 50mm f/1.4Gは買い戻しで2本目。あーあ。
あまり使わずに、金欠で手放してしまった。
そして、今回取り戻したのだった。50mm f1.4はどんな写りなのか。

至って普通よね。これって大事じゃない?50mm f1.4レンズが普通ってこと。


こういう写り安心するよね。ぐるぐるしていないしカリカリしていない。

いじわる?回りそうで回らないボケとかね。

歪まない、曲がらない。

まだ桜が残っていた頃。絞っても開けてもよし。

天狗の寺と呼ばれているとか。義経が奥州に向かう時、ここの天狗に武道を習うといいと言われて寄ったと。
左の天狗の方が好みね。私は。

やっぱり好きですよ、50mm。

誇張しないこういう写り安心するわ。

これ、f4なんだけれど、改めて絞り値の重要さを噛み締めてる。f2でも撮っているんだけれど、見比べると、好みはf4のこちらだった。f2はボケすぎ。
難しいね、絞り値。楽しいね、絞り値。

波の与一も見ていってよ。
建物撮るのって難しいわ・・・。100mmぐらいの方がいいのかな。こういう時は。21mmとかでバーンだと味気ないし・・・。水平取れないし・・・。
いやいや、このレンズ、なかなかどうしていいレンズじゃないの?個性を消しているというか。あえて。
f1.4を活かして博物館とか室内でF80Sと合わせて使うとか?ISO400のモノクロとセットで。
これから、Zレンズの50mm f1.4も出てくるだろうけれど、どういう感じになるのかなと。
50mm f1.2Zがものすごくいい感じじゃない?
50mm f1.4Zも期待できそうよね。
どう頑張ってもフィルムで使えないけれど。Z6とか欲しいわ。
Dfも唯一の欠点は今回わかった。絞りダイヤルの位置だな。これだけどうにかならなかったのか・・・。
いつもGレンズじゃなくて、ニッコールオートばかりだったので気づかなかった。
でも一眼レフ楽しいね。
やっぱりスマホとは写りが全然違うなー