
M10-PとSummilux 35mm f1.4で市川歴史博物館と考古博物館を撮ってきた。
唯一のRFデジタルカメラ。ほんとこのあとの機種どうしよう。高くて買えないよ

陰影が綺麗な場所だったので一枚パチリ。

あえてカラーで。モノクロの方が立体感とか雰囲気出るんだけれど、カラーの方がじめっとした残暑の雰囲気が出るかなと思った。

この辺なんかのトーンを見ると、断然モノクロだなと思って撮っている。

すごいゴースト出てるけれど、ここもモノクロって感じ。

逆光なんかも断然モノクロだよな。

骨、大好きだな。

ここもモノクロの場所だよなと。光のトーンが綺麗なところだった。

これもカラーだと色がうるさく感じた。

このレンズがモノクロを選ぶのか、被写体がモノクロを選ぶのか。

モノクロの良さ。純粋に木を見ることができる感じがした。

これなんかも、モノクロの方が邪魔な情報に左右されない感じがする。

M10-PとSummilux 35mm f1.4、RFはいいよね、お気楽に撮れる。値段がお気楽じゃないのが辛い。
ただ、今やインフレでどのカメラも30万ぐらいはする感じになってきて、中古で10年落ちとかのミラーレスでもいいかなと思えてきた。
センサーの大きな違いはないし、ISO1万とか使わないし。
ISOも400が常用で3200もあれば十分。
レンズは35mmでf1.4、さらにこんなにコンパクト。言うことなし。写りも好み。
この次はNOKTON 35mm f1.4がいいかもなとか思ってる。
このスペックでこの値段なら中古でだいぶ安く買えるんじゃないかとか。
もう十分ライカを買うことは楽しんできたので、もっと写真を撮りたいし、勉強したい。
しかし、RFデジタルがライカ以外から出ないものかなと。