
α7IIとNIKKOR-H Auto 50mm f2で船橋市夏見の日枝神社を撮ってきた

ボケは硬い感じなのかな
でも普通だよなー

開放だと少し滲むけれど、十分すぎる

いい発色

開放と

f2.8
ひと絞りでもほぼ変わらないか?

周辺光量落ちがあるのかな
これはこれで良い

綺麗なトーンで撮れた

最短60cm程度、開放
EVFで拡大すると少し滲みがあるけれど、このサイズだとわからないよな

開放で
いい雰囲気

良い立体感

もうさ、これぐらい写れば十分だよね

定番の枯れた紫陽花で試写
ボケもよし、ピントよし
重箱の隅を突けばいろいろあるのだろうけれど、ほんと不満がない

1964年から67年に生産されたもの。シリアル、No.600001からスタート。
NIKKOR-S Auto 5cm f2と撮り比べても、おそらくスマホサイズ、PCブログサイズ(1200x800px)なら、わからないと思う。
逆に悪くなっているとは思えない。
NIKKOR-S Auto 5cm f2は前期は9枚絞りでさらにリムが深くてどうやっても、ミラーレスのアダプターにはつかないので、NIKON F用のフィルム専用レンズとして割り切っている。
NIKKOR-S Auto 5cm f2の後期、6枚絞りの方はリムが普通になるので、こっちならミラーレスにつけることもできるので安く見つかったら買おうかなとか。
しかし、NIKKOR-H Auto 50mm f2はニッコールレンズの礎と言ってもいいのではと思えるいいレンズだと思う。ザ・普通のレンズ。こういうのいっぱいある50mm f2やf1.4の中から、1本選ぶのが楽しい。
NIKKOR-H Auto 50mm f2
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重さ |
196g(実測) |
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フィルター径 |
52mm |
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焦点距離 |
50mm |
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開放値 |
f2~f16 |
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最短撮影距離 |
0.6m |
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マウント |
Fマウント |
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フード |
HS-2 |
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レンズ構成 |
4群6枚 |
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絞り羽根 |
6枚 |
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発売 |
1965年(1964年) |
一応65万代だったの参考までに
今度はフィルムで撮り比べも面白いかな?