
国指定重要文化財の印西市栄福寺薬師堂へ行ってきた。
なんだか全然人気がないところだったが、独特の雰囲気のあるところだった。

入り口付近
周辺は集落といった感じ

六地蔵
少しバラバラと置かれている感じ

少し変わった表情だなと

鳥居がある。奥にも鳥居が見える。境内に神社があるようだ。

少し引いたところから。見事な銀杏の木。

戻ってきて、薬師堂前にて。

栄福寺薬師堂
なお、棟札に「寛正七年六月柱立 応仁三年霜月上棟 文明四年二月二十三日成就」と墨書銘があり、建立年代の明確な県下最古の建造物です。(注意)寛正七年:1466年、応仁三年:1469年、文明四年:1472年
栄福寺薬師堂[国指定重要文化財(建造物)] | 印西市ホームページ
と、少なくとも1466年には建てらていたということで千葉県内最古の建造物だとか
意外なところにあるようで、印西市と言われると納得できるような気もする。内陸部は興味深い。

ビンズル大師
お釈迦様のお弟子である十六羅漢 (じゅうろくらかん)の筆頭で
「びんずるさん」とよばれ親しまれている。
病気を治す力があるとされ、撫でるとその部位の病気が治るという信仰があり
「撫仏 (なでぼとけ)」ともいわれている。
知っているようで知らない人だった。

こちらは・・・鐘楼などがあったのだろうか?

朱色をメインにしている、立派なお堂

全体が朱色で覆われている

そして茅葺き屋根。これもどれぐらいで交換されているのだろう?

全体の雰囲気。誰も人がいないのに不思議な雰囲気がある。誰もいないから不思議なのか。
お堂の裏手から

熊野神社とある

拝殿

こちらにも彫刻があった。

周辺を歩くと「あざみの種」があった

結構デカくて背も高い。
栄福寺薬師堂、国重要文化財という割には普通に存在していて不思議な感じ。
国重だと、中尊寺金色堂みたいに建物に覆われていたりするイメージがあった。撮影禁止とか。でもここは雨ざらしで普通に存在しているのがいい。
一度訪れてみてもいいとは思う。
実は2024年にも訪れているのだが、子供達と遊んでしまいゆっくり見なかった