
少し前にSNSで千葉市動物公園内の「動物科学館」が2025年3月29日に「生命の森 熱帯雨林」へリニューアルし、とても見応えがあると知り行ってみた。
千葉市動物公園は2010年8月に訪れたようだ。実に15年ぶり。
とにかく暑かった記憶だが、今年の方が確実に暑い。よって、動物園は諦めて室内にある「生命の森 熱帯雨林」だけ見学することにした。
カメラはとりあえずのデジタルで、M10-Pにまだ外で使ったことがなかったCANONの50mm f1.5をつけて行った
デジタルは気楽でいいね
ランチはBENCH COFFEEで

千葉方面に行くといつも行く、BENCH COFFEEへ。
インスタ:https://www.instagram.com/bench_coffee/

今回も「田舎式パテのプレート」とアイスコーヒーを注文。結構値上がりしていた。1200円ぐらいかと思っていたが、1500円。仕方なし。
アイスコーヒーが500円ほどだったのは幸運かなと。どうしてもランチでドリンク入れたら2000円になってきたなぁと。
味はいつも通り美味しいのでよし。

食ぼに千葉市動物公園へ移動。中を歩いてまっすぐに生命の森 熱帯雨林」へ。それでも暑い。
レッサーパンダの風太も外に出ていなかった。

2Fに上がる階段からエントランスを見る。
14時30分から、熱帯雨林特有の”気象現象”「スコール」を再現している。これを目的としていたので、ちょうど時間ということもあって、2Fのキャノピーテラスへ。

夏休みで家族連れもそこそこきていたし、一人でカメラを持ってきている方もいた。

少し待つと雨が降り出した。綺麗だなぁと思ったが一気に湿度は上昇。暑い!

鳥たちはすぐに見つかったが、ナマケモノがなかなか見つからず・・・いた!木の中にいた。

雨が降り出すと木から出てきて、のそのそと動き出す。落ちそうで怖い。「フタユビナマケモノ」とのこと。

雨の中、目立つ鳥「オニオオハシ」
ここはすごく面白かった。毎日14:30ごろにスコールを降らせるとのことなので、時間を合わせて見にいって欲しい。

他には「ラフレシア」の匂いを体験できたり

建物自体のデザインも良かった

1Fのデッキから見た感じ。ここから見るのもまた違った雰囲気で良かった。

こんな標識が出ていた。かわいい

「闇の世界に暮らす」という展示。フタユビナマケモノがぶら下がっていた。

「オオストラリアアガマグチヨタカ」と書いてあった。「ふくろう」みたいな感じ

ゴリラ。暑さのせいか、こちらの室内側にいた。悟りを開いたかのような仕草に癒される。

標本展示の棚。ハシビロコウ。でかい

豆知識

ネズミ、ヒト、アジアゾウ
この「生命の森 熱帯雨林」では、多くの新しい知識を得ることができたと思う。
こんな風になっているのかとか。なるほど〜と思うことばかり。
暑かったので外の動物園は回れなかったけれど、ここだけでも結構満足できる。
特に14:30〜のスコールは見応えあるのでおすすめ。
次回は撮ってきた写真を
いやー、室内は照度がかなり変わるのでデジタル便利だった。
デジタルはISO感度を途中で変えられるのがいちばんのメリットかもしれない。
市川市にも動物園と植物園がある