
M10-Pと旧Elmar 5cm f3.5で大網白里市の十枝の森を撮ってきた。
フィルムで撮りたいという思いもあったが、カラーで撮りたかったのでデジタルにした。
レンズは旧Elmar 5cm f3.5。
どうなんだろ、まだ新Elmarとの違いは見出せてないんだけれど・・・。
参考までに

注釈がなければ全て開放で

こういうわかりやすい、みんなが撮っているものって難しい
どう撮ってもみんなと同じ写真になる

薄暗い森の中で

モノクロでもよかったかな?

いやぁ、これをモノクロは難しい

これなら少しは説得力あるか


これは色を排除した方がいいかな

程よいレンズ

光だけを捉える感じで

うん、いい塩梅な写り
ぐるぐるボケもなし、ピントはシャープ

いい感じ

陰影をはっきりさせる露出で

薄暗い中で、写るものだけを撮る

カラーでもモノクロでもいい感じだったので、あえてモノクロで

こういう写り、露出が好き

サンキライの葉

こういうのはモノクロ映えするかな

これも、少しハイキーだとなおいいのかも?

気のせいか、エルマーは逆光に強い?ノンコートで?角度の問題?


手前と奥の対比みたいな

唯一、f4.5に絞った
f9とかに絞ってもよかったか

薄暗い参道

なかなかいいんじゃないんでしょうか
ひっそりとしたいい神社

こういう安心感ある写りいいな

寄ったり引いたり

光の陰影

なかなかいい写り
光が拡散しないというか

モノクロだと存在感が出る

カラーでも露出次第か
露出計は無視して撮ってる
ISO400固定、日陰はf5.6の1/250、より暗いところはf5.6の1/60で。
全く外れることもしばしばだけれど、例の渡部さとるさんの露出が大変勉強になって、だいぶ雰囲気が変わったと思う。
いつも、露出計と格闘していたけれど、これらの露出を覚えると楽。
ISO100でもISO1600でもそれに合わせればいいだけ
基本、晴れの日はセンパチ、ISO400でf8の1/1000で。
旧エルマーはどうだったのか?
うーむ、違いというほど違いは見出せないけれど、旧エルマーを持っているというだけでいい。結局、新エルマー持っていると、旧エルマーも欲しくなるし、旧エルマー持っていれば、まぁ新エルマーはいいかと思える部分もある。
コーティングのある、新エルマーは気になるところだが・・・赤エルマーの前のやつ。

デジタルになってから、f3.5という縛りから解放されて楽になったと思う。
つい、バルナックではISO100ぐらいのフィルムを使いたくなるけれど、撮りたい場所が薄暗いところが多く、時折f3.5と1/8などという撮り方を強いられるが、デジタルならさくっとISO1600まで上げれば解決する。

デジタルは、いい、楽でいい。もっとエルマーの出番が増えればいいと思う。
50mmのf2とf3.5のレンズは気になるレンズ。