
浦部仁王尊観音寺の後に浦部鳥見神社へ行ってきた。
こちらも昨年訪れていて、紅葉が見事だった

夕陽に照らされる鳥居

神楽殿

鳥居と神楽殿
紅葉は終わってしまっていたようだった

少し周辺を歩いてみた
ここも神社のために作った道なのだろうか?

二股の道に石祠があった

道祖神だった
こういうところにあるとなんだか嬉しくなってしまう

降ったらここにも石碑があった
朱く塗られている

新道 開墾(?)記念碑とある
そこそこ新しいのだろうか
朱く塗っているのは、魔除けなどの意味?

通りすがりにあった「皇太神宮社」にも寄ってみた
1648年の建立らしい

しかし、竹林で覆われており、ほぼ真っ暗だった

過去にあった、拝殿?

これが本宮?
ほぼ真っ暗で見えないのでまた今度ゆっくり訪れよう

もうほとんど陽が沈みかかっていた

さらに周辺を歩いていたら、井戸にも紙垂が下がっていた
いいなぁ、こういう風習

するとひょこっとキジトラの野良猫?が現れた

ちょっとついてきたが、そのまま民家へ入って行った
この後、大回りして浦部仁王村観音寺へ戻り、帰途へ
流石に寒くなってきていた。
さて、どんな風に撮れていたか