
沈胴Summicron 5cm f2 (L)をついに買った。やっと買ったという感じ。
M3BPと固定鏡胴後期Summmicron 50mm f2BPのセットが最高なので、M2でもSummicron 50mm f2のセットでと思っていた。
さらに、固定鏡胴はもっているのと沈胴の方が好きなので、こちらをライカレンズの上がりとして、買いたいと思っていた。

この沈胴Summicronについては、ライカを使い始めてから、都合4本目かな。
この一つ前に持っていた、沈胴Summicronはトリウムレンズを使ったものだったので黄変があり、これからデジタルでも使うにはあまり適してないと思い、普通の沈胴Summicronが欲しかった。
そこでずっと、整備済みでそこそこのものを探していたところ、いいと思えるものが出てきたので購入した。
スペック
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重さ |
217g(実測) |
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フィルター径 |
39mm |
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焦点距離 |
50mm |
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開放値 |
f2~f16 |
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最短撮影距離 |
1m |
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マウント |
ライカスクリューマウント |
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フード |
ITDOO,IROOA,12585 |
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レンズ構成 |
6群7枚ダブルガウス |
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絞り羽根 |
10枚 |
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発売 |
1951年 |
設計者はMax Berekのお弟子さんのOtto Zimmermann(オットー・ジンマーマンorチンメルマン)、Gustav Kleinberg(グスタフ・クラインバーグorクライネベルグ)
Walter Mandler(ウォルター・マンドラー)じゃないよー
重さは217gだった。重くもなく軽くもなくちょうどいい。

コーテイングはアンバーかな

シリアルから1956年製。50〜60年代はライカ黄金時代だよな。この頃のレンズが好き。

沈胴はどのカメラにも合うからいい

後ろ玉、アンバーと紫?

みんな大好きマイナスネジ
結構変わったところについているな

GmbH、有限会社だ
エルンストライツ有限会社
今はライカ株式会社、Leica AGか

絞りは10枚か

M10-Pにつけてみた
やっぱり39mm口径のレンズはM型に合うのよね

バランスがいい

ブレッソンじゃないけれど、これ一本でどうにでもなるかもしれない
デジタルなら尚更、ISO感度からの開放だな

本命ですね

VITがなくても落ち着いていて良いね
M3のダブルストロークともいいよなー
M3BP手放す時が来たら、そうしよう

渋いでしょー

沈胴の場合は、ITDOOよねぇ

さて、何を撮ろうか
これでライカレンズの50mmはアガリだ
もういいや
あとは国産の50mmでいろいろね
旧Elmar 5cm f3.5と沈胴Summicron 5cm f2、十分すぎる
この2本があればライカだ
ボディはMデジタル、M型のM3、M2があればよし
35mmのためにM2か、Summilux 35mm f1.4のために
M2、沈胴Summicron 5cm f2、Summilux 35mm f1.4でアガりました
ちょっとデジタルで撮ったので次は写真を