
千葉県白井市の飯綱権現と鷲神社を見てきた。
まずは腹ごしらえ
いつものmax & son's coffee roasterで
https://www.instagram.com/maxandsons_coffee_roaster/

良い雰囲気
いつもより少し混んでいた

ピザとアメリカンコーヒー
すっごく美味しいぞ

今回はデザートにプリン
これも美味しかった〜

早速、飯綱権現へ向かう。Googleマップでは森の中なので住所はない。
近くの場所を指定して向かってみた。
右の道を進んでいけることはいけるが、途中で行き止まりになる。
つまりここが入り口。左側の森の中に入る。

入ってみると入り口で想像したような暗い道で歩きづらいのかと思いきやきちんと整備されていて歩きやすい。

途中、見つけた、謎の種のようなもの。なんだろ、これ。

「サルノコシカケ」だと思われる

さらに奥へ進む

これ
これがなかったら真っ直ぐ行ってしまうところだった。
真っ直ぐ行った奥はかなり進んでみたが、行き止まりにはならず藪が濃くなるだけだった。

さらに進んでいく。本当にあっているんだろうかと

まだ、何もない。かれこれ10分以上は歩いたと思う。

あ!あった!左上に宮が見える!こんなに奥地だったのかというところ。国道からは近いがおそらく来ることはできない。

さらに近づいてみる

全体像
なんとも不思議というか、自然に溶け込んでる

正面から
驚いた、こんなところにこんな神社があったなんて

奥は切り通しのような道になっていて、降りてみたけれど、国道に近づくだけでそれ以上は進めなかった。

階段を登って本宮へ

下を見ると結構急な階段だった

最後に一枚
どんどん陽が暮れてくるとあたりは暗くなってきた

復路
結構暗くなってきた

少し周辺も散策

シロダモというらしい
飯綱権現はかなり奥まったところにある、雰囲気の良い神社だった
しかし、調べると、千葉ニュータウンを建てるために昭和56年、1981年にこちらへ「遷座」されたとのこと
なるほど、所々新しい?と思われる構造物があったのはそういうことだったのか
それにしても相当奥深いところに作ったんだなと思う。とてもいいところだった。

鷲神社へ移動した

この階段も登りづらいと思ったら、宝暦八年(1758年)に作られたもので、白井市指定有形文化財になっているらしい

拝殿

左側に石祠

牛頭天王
疫病退散、災厄消除、開運招福など

結構綺麗な拝殿
あれ?狛犬がいなかった?

拝殿の中
彫刻が素晴らしかった

「玉巵弾琴」【太真王夫人】(ぎょくしだんきん【たいしんおうふじん】)という彫刻
白龍に乗った、琴を弾く婦人
全く知らなかった

「高砂の尉」
能の「高砂」に登場する老翁(おじいさん)の精霊
こちらも全く知らなかった

二十四孝の「楊香」
これだけわかった。

この彫刻もすごい

かなりでかいスズメバチの巣が落ちてた

力石?

神社の脇にはずらっと、庚申塔群

三猿庚申塔
寛文十年(1670年)11月に造立されたもので、市内最古の庚申塔
白井市指定有形民俗文化財

少し埋もれているのが味わいある
なかなかどうして、白井市もかなり良い神社が多かった
特に飯綱権現はすごかったなー
また、真冬とかにも訪れたいな
ここもよかった