
M10-PとCANON LENS 50mm f1.5で秋の手賀沼を撮ってきた。

フラットな感じの曇り空。晩秋って感じもするけれど、実はかなり暑かった。

イネ科とススキ科の違いがある。

結構な発色に驚いた。

開放。モノクロにすると急激に立体感が出てくる感じがする。

必要十分な写りで満足。このレンズ、同じゾナーコピーのNIKKOR S.C 5cm f1.4と合わせて、気に入った。

水辺が好き。

このトーンの場所を選ぶのに、根元で1人四苦八苦。

鶏頭、鶏の頭とはうまいこと考えたものだと思いながら撮った。開放のボケ、ああ〜ゾナ〜って感じ?

ここはいつも撮ってしまう。いつきても絵になる。

ああ、カラーで撮れるって贅沢だなって。

渋い色出したい。

水辺と木は合うよね。
撮影枚数は21枚。半日ならこれぐらいかと。
「露出優先モード」も使いつつ、少しずれたらRAW現像で少しいじる感じで。
これ、覚えると便利だよ。

やっぱり、50mmは今、扱いやすい。
35mmは少し広い。というか、昔から50mmは好んで使っていた。
時々、135mmとか21mmも使ったけれど、結局は扱いづらくて、50mmに戻ってくる。室内なら、28mmか35mmで十分。
家族写真撮るなら、美しさなどのアートより、記録。広角を使ってその場所と雰囲気も一緒に撮るのがいいと思う。
家族写真にボケはいらないと思っている。
85mm f1.4で家族写真撮るのか?お父さんがカメラ持って、お母さん、お子さん2人だとして、誰にピント合わせるの?
28mmのf11でいいでしょ?
M11いつか買えるのかな?