
秋の手賀沼へ行ってきた。
しかし、そう言っていいのかわからないほど暑い日だった。
カメラはM10-PとCANON LENS 50mm f1.5
今回はM3BPにしようと思ったが時間的に間に合わなかった。
なんだかんだで4年使っているのか

手賀沼に行くといつも寄る、「道の駅 しょうなん」で「しあわせのバナナパン」を買う。
これ美味しいよ。

ランチは「吉岡茶房」で。他のお店は営業時間縮小したりと、最近のインフレなのかなぁとか。
ちょっと数年前までは「手賀沼カフェ巡り」なんてネット記事が多かったのにな。

カレープレート

ドリップコーヒー。ここはピーベリー専門。エクアドルだった。
最近エスプレッソが多かったので、スッと飲みやすい。

食後に手賀沼へ。北柏ふるさと公園へ。これはさんざしの実かなと。

ソヨゴの実ではないかと、Googleカメラが言っていた。

結構な量の椎の実が落ちていた。可愛らしい。

あれ?これってもしかして?

間違いない、センダンの実だ。栴檀と書くんだけれど、読めないよな。
この時期に落ちているのは珍しいと思って見上げたら、やっぱり青い実がまだ木についていた。
記憶では葉っぱが落ちて、この実がいっぱい木についているイメージだった。
強風で落ちてしまったのか。

これがセンダン。よーく見たら、まだ実が着いていた。

ここの公園を離れるときに見つけた、この実。

あ、ムクロジ(無患子)だ!ついに見つけた!
流山の赤城神社にもあったんだが、実を見ることはできなかった。
よーく見ると、実がたわわになっていた。

これ、ムクロジの実は、皮には「サポニン」が含まれているので、石鹸になる。
中の黒い種は、羽子板の羽の芯の部分に使われる。
これ、先端が「木」となっているのは、ムクロジということだと思う。
"無患子(むくろじ)は、漢字で「子が患(わずら)わ無い」と書くことから、赤ちゃんの無病息災のお守りとして、羽子板の羽根に用いられるようになりました"
なるほど〜

ちょっと移動したところ。陽が沈みかけていた。

鶏頭(ケイトウ)がいっぱい咲いていた。

遊歩道ではかなりの人とすれ違ったな。

田んぼに白鳥がいた。ここに餌付けされて住み着いたらしい。

再びケイトウのところへ戻ってきた。もう陽が沈む。

クリの実がなっていたけれど、ほとんど風で落ちてしまっていた様子。
この辺で陽が沈み、帰途へ。
次は写真を。
21枚ぐらい撮ったようだ。多分iPhoneの方が撮ってる。

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