蔵元でカメラポーチを買ったら素晴らしかった

千葉県酒々井市にある老舗の蔵元、飯沼本家がやっているカフェまがり家に行って来た。

甲子 チーバくん 180ml 【飯沼本家】

価格: 286円
(2014/09/26 13:21時点 )

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千葉県の内陸部、印西、佐倉、成田などの下総はかなりディープ。

地名も読めない所が多い。

例えば「草深」は読める?

答えは「そうふけ」だけど、私は「くさぶか」だと思ってた。

他には「神々廻」は「ししば」で「酒々井」は「しすい」で「海士有木」は「あまりき」で「士」で「土」じゃないよ。

匝瑳」は「そうさ」で、これは読めない地名で有名だけれど知らないと、

「私の人生における最大の『蹉跌』はライカを買った事」ぐらい読めない。

匝瑳ってどうやって漢字を説明するだろう・・・。

 

日本の珍地名 (文春新書)

日本の珍地名 (文春新書)

 

 

 カメラポーチじゃないけれどカメラを入れてみた

これ。

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「甲子」

蔵元の人が付けている前掛けのイメージだと思う。

緑(=オリーブ)もあったけれど、この色に一目惚れ。赤がいい感じ。

700円。1~2秒迷って買った。

 

入れてみる。

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横は入らないか。水準器が邪魔してる。

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後ろから入れてみる。お、入って行く。

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入った!しかし・・・

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お酒が入っている様にしか見えない・・・。

 

お店でディスプレイされていたものにはやっぱり清酒が入ってた。

 

でもいい感じ。

今までフィルムカメラ用の専用カメラポーチを持っていたのだけれど、

デジタルカメラ用のポーチが無くて有り合わせの袋に入れてた。

これなら結構丈夫そうで使いやすい。

色落ちするのかな。ワクワク。 

f.64 カメラポーチ キルティングポーチ S ブラック f.64-QP-S

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 フィルムカメラ用に使っているもの。間口が広いのとクッション材が入っているので使いやすい。